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  • 大森クラブ、全日本実業柔道団体対抗大会で初出場・第5位入賞

    いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 今回は、弊社が応援している柔道実業団チーム「大森クラブ」の活動についてご報告させていただきます。 ■ 全日本実業柔道団体対抗大会に初出場 先日、宮崎県延岡市で開催された全日本実業柔道団体対抗大会において、大森クラブは初めて3部へ出場し、第5位という結果を収めることができました。 昨年立ち上げたばかりのチームとしては十分満足できる結果であり、選手たちの頑張りを大変誇りに思っています。 普段はそれぞれ仕事や生活環境が異なるため、全員が集まって練習できる機会は決して多くありません。 それでも大会当日は、お互いを支え合いながら戦う姿が見られ、とても団結力のある素晴らしいチームだったと感じました。 ■ 仲間と挑戦することの価値 私自身も選手として大会に参加しましたが、とても充実した一日となりました。 社会人になると、学生時代のように一つの目標に向かって仲間と努力する機会は少なくなります。 しかし、このような大会やイベントを通じて仲間と挑戦することは、仕事だけでは得られない貴重な経験になると改めて感じました。 また、20代・30代とまだ体が動く時期に柔道を継続することは、競技力の向上だけでなく、人生そのものを豊かにしてくれるものだと思います。 勝敗だけではなく、健康維持や仲間との交流、そして自分自身への挑戦という意味でも、柔道を続ける価値は大きいと感じています。 ■ 大森鉄工所の柔道支援について 大森鉄工所では、大森クラブの活動を応援しており、柔道と仕事を両立しやすい環境づくりに取り組んでいます。 具体的には、 ・練習場所の確保 ・柔道の練習や試合に配慮した勤務体制 ・遠征費や大会参加費などのサポート などを行っています。 もちろん仕事が第一ではありますが、「仕事をしながら柔道を続けたい」という方にとって、できる限り競技活動を継続しやすい環境を提供したいと考えています。 ■ 選手・仲間を募集しています 今回の大会結果もあり、ありがたいことに数件のお問い合わせをいただいております。 そのため、タイミングによってはご希望に添えない場合もございますが、柔道を続けたい方や大森クラブに興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。 大森クラブはまだまだ発展途上のチームです。 これからも柔道を通じて人とのつながりを大切にしながら、チームとして成長していきたいと思います。 今後とも大森鉄工所ならびに大森クラブをよろしくお願いいたします。 ■ お問い合わせ 大森クラブや採用に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 皆さまからのご連絡をお待ちしております。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。

  • BIM対応に向けた取り組みの進捗について

    いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 以前のブログでもご紹介しましたが、弊社ではBIM化への対応を進めるため、新たに「AiCad-sf」を導入いたしました。 導入からしばらく経過しましたので、現在の状況についてお伝えしたいと思います。 ■ AiCad-sf導入の目的 今回の導入で最も期待しているのは、BIMで作成されたIFCデータを活用した鉄骨製作です。 近年、設計段階ではBIMを活用する案件が増えてきており、今後は設計者・ゼネコン・協力会社とのデータ連携がますます重要になると考えています。 そのため弊社でも、将来的にIFCデータを活用した製作体制を構築することを目的としてAiCad-sfを導入しました。 ■ 現時点での率直な感想 実際に操作してみた率直な感想としては、まだ実務で積極的に活用できる段階ではないと感じています。 特に導入の大きな目的であったIFCデータの取り込みについては、今後さらに精度向上が進むことに期待しています。 BIMデータはソフトごとに作り方や情報量が異なるため、製作側でそのまま活用するにはまだ課題も多くあります。 しかし、こうした課題は今後の業界全体のBIM化の流れの中で少しずつ改善されていくものと考えています。 ■ 今できることを積み重ねる 現時点では実務で使用する機会はまだ多くありませんが、定期的にソフトを操作し、機能の確認や検証を続けています。 新しい技術は導入しただけでは意味がありません。 実際に触り続けることで知識や操作感覚を維持し、必要になった時にすぐ対応できる状態を作ることが大切だと考えています。 また、ソフトメーカーからのアップデート情報にも注目しながら、今後の機能向上に期待しています。 ■ これからの大森鉄工所 BIMやIFCデータの活用は、まだ発展途上の部分もあります。 しかし、建築業界全体がデジタル化へ向かっていることは間違いありません。 大森鉄工所では、今すぐ利益になるかどうかだけではなく、5年後・10年後を見据えて新しい技術への挑戦を続けていきます。 これからも、製作現場の視点を大切にしながら、設計と製作をつなぐ存在として成長してまいります。 ■ お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 今日の社長の愛犬のバルくんです。 ぐだぐだしています。

  • BIMが進む中で、鉄骨製作側に求められることとは?

    いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 近年、建築業界ではBIM(Building Information Modeling)の活用が進んでいます。 BIMとは、建物を3Dモデルとして表現し、部材情報や仕様などのデータを一元的に管理する手法です。 従来の2D図面では把握しづらかった納まりや干渉の確認が可能となり、設計から施工、維持管理まで一貫して活用できる点が特徴です。 また、国土交通省においてもBIMの活用が推進されており、2024年4月以降は、確認申請においてもBIMデータでの申請が可能となるなど、制度面でも整備が進んでいます。 今後は公共・民間を問わず、BIM対応が求められる場面がさらに増えていくと考えられます。 ■ BIM化に伴う鉄骨製作における現状 現状として、 BIMデータ(IFCデータ)を理解し、鉄骨製作まで落とし込める職人や会社はまだ多くありません。 そのため、設計側ではBIMが進んでいても、製作側との間にギャップが生まれているケースもあると感じています。 どれだけ技術が進んでも、最終的に重要になるのは「製作できるか」「現場で納まるか」という点です。 鉄骨製作では、図面やデータをそのまま形にするのではなく、現場条件や施工性を踏まえた判断が必要になります。 そのため、BIMデータを理解しつつ、製作まで落とし込める体制づくりが重要になってきています。 ■ 弊社の取り組み こうした流れを踏まえ、大森鉄工所ではいち早くBIMデータを活用した製作対応ができる体制づくり、つまりIFCデータを活用した製作対応づくりを進めています。 現在、BIM対応の新しいソフトの導入を予定しており、図面から製作まで一貫して対応できる体制の強化に取り組んでいます。 また、社内外で設計における勉強会を定期的に開催して、BIMデータを実際の製作に活かせる環境を整えていきます。 ■ お客様への価値 こうした取り組みによって、 ・BIMデータを活用したスムーズな製作対応 ・図面が完全でない状態からの柔軟な対応 ・設計と製作のギャップを埋める提案 といった形で、お客様の負担軽減につながる体制を整えていきます。 ■ おわりに BIMの普及により、建築業界は大きな転換期にあります。 その中で、設計だけでなく製作まで見据えた対応ができるかどうかが、今後ますます重要になっていくと考えています。 大森鉄工所では、これからの時代に対応できる体制づくりを進めながら、品質を大切にしたものづくりを続けてまいります。 また、BIM案件の対応状況についても、引き続き情報発信していきます。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 ■ お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 今日の社長家族の愛犬のコットンちゃんです。

  • 年末のご挨拶と新事務所完成のお知らせ

    いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます! 今年も残すところわずかとなりました。皆さまには本年も多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。 このたび、大森鉄工所では 新事務所が完成 いたしました。新しい事務所では、「働きやすさ」「効率」「居心地の良さ」を大切にしながら、これからの時代に合った空間づくりを目指して整備を進めてきました。 新事務所の魅力 今回は、その新事務所の一部をご紹介いたします。 従業員食堂(座敷スペースあり) 従業員がゆっくりと食事や休憩を取れるよう、食堂スペースを設けました。一角には 座敷スペース も用意しており、食事だけでなく、少し横になって体を休めることもできます。これは、弊社の従業員のリクエストで採用させてもらいました。 現場仕事の合間でも、しっかりとリフレッシュできる場所になることを目指しています。 メインオフィス 新事務所の中心となるメインオフィスは、 一番大きな空間 として設計しました。デザイン性を意識したおしゃれな雰囲気の中で、ちょっとした相談や打ち合わせが 気軽にできるスペース を用意しています。訪れる方々に、とても好評です。 会議室 会議室は、 壁一面にチョークで自由に書き込みができる 、少しおもしろい仕様にしました。図を書いたり、アイデアを書き出したりしながら、打ち合わせや意見交換をより 直感的に、活発に 行える空間です。堅苦しすぎず、発想が広がる場として活用していく予定です。 従業員用ロッカー・シャワー完備 作業後でも快適に過ごせるよう、 従業員用ロッカーとシャワー室 を完備しました。仕事終わりに汗を流し、気持ちよく帰宅できる環境を整えています。日々の働きやすさを、少しずつでも改善していきたいと考えています。 身体障害者対応の広々としたトイレ トイレは、 身体障害者の方にも対応した広々とした設計 にしています。どなたにとっても使いやすく、安心できる空間を意識しました。将来を見据えた、やさしい事務所づくりの一環です。 外観・看板 外観には会社名の 看板を設置 し、夜になると光る仕様になっています。昼間とはまた違った表情を見せ、新しい大森鉄工所の“顔”として存在感のある外観に仕上がりました。 新しい挑戦と未来への展望 新しい事務所を通じて、私たちはさらなる挑戦を続けます。新しい環境での仕事は、私たちの生産性を向上させるだけでなく、より良いサービスを提供するための基盤となります。私たちの目指すのは、常にお客様の期待を超えることです。 私たちの技術力は、プラント構内で培った経験に基づいています。高品質な施工図製作から製作まで、一貫して提供し、信頼されるパートナーとしての地位を確立していきます。 おわりに(年末のご挨拶) 新しい事務所とともに、来年もより良いものづくりと、より良い職場環境づくりに取り組んでまいります。従業員にとっても、取引先の皆さまにとっても、気持ちよく関われる会社であり続けたいと考えています。 本年も誠にありがとうございました。来年も変わらぬご支援・ご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。 ■ お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 今日の社長家族の愛犬のバルくんです。最近のはやりのAIできのこの服に変えてみました。

  • 落ち着いた時期だからこそ、準備を進める

    いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 今月は製作量としては少し落ち着いた一か月となりました。 「忙しい方が良い月末報告になる」と思われがちですが、私たちはこういう時期こそ、次につながる準備に時間を使うようにしています。 外注人材の教育を進めました(設計・図面対応の幅を広げる) 今月は、外注で協力いただいている方に対して、 新しい設計(図面)対応ができるよう教育・すり合わせ を行いました。 弊社の場合、鉄骨製作だけでなく、図面製作もあり、図面は後工程である鉄骨製作の品質を左右めます。 短期的な成果がすぐに出るものではありませんが、将来的に対応できる範囲を広げ、安定した体制をつくるための「投資の時間」だったと感じています。 ■ 営業活動に力を入れた一か月でもありました また今月は、製作が落ち着いた分、 営業活動に多くの時間を使いました 。 「仕事がある時だけ動く」のではなく、 仕事が落ち着いた時期に、次の案件につながる接点づくりを積み上げていくこと が、会社としての安定につながると考えています。 お客様の問題解決に誠実に取り組み、お互いwin-winになる関係構築を目指しています。 ■ 忙しい時期に向けて、準備を整える 製作が多い月はもちろん全力で走ります。一方で、落ち着いた月に 人材の育成 体制づくり 営業の積み上げ 仕組みの見直し を進めておくことで、次の繁忙期に「品質」と「対応力」でお応えできる土台ができます。 今月はまさに、そうした 仕込みの一か月 でした。 ■ おわりに 大森鉄工所では、目の前の仕事を丁寧に進めることはもちろん、将来を見据えて、少しずつでも体制を整えていきます。 来月も引き続き、教育・体制づくり・営業活動を継続しながら、誠実にものづくりに向き合ってまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ■ お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 今日の社長家族の愛犬のコットンちゃんです。 コットンの毛布にくるまるコットンちゃんです。

  • 品質向上と属人化防止を目的とした梁ロボ導入について

    梁ロボ導入によるケガキ作業の品質向上について いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、大森鉄工所では、 ケガキ作業を自動で行う機械「梁ロボ」 を導入いたしました。 鉄骨製作におけるケガキ作業は、後工程の精度や品質を左右する、非常に重要な工程です。 今回の設備投資は、 品質向上・作業の安定化・将来を見据えた体制づくり を目的として行いました。 今回は、梁ロボ導入によって得られた効果についてご紹介いたします。 ケガキ精度の向上 これまでのケガキ作業は人の手による作業が中心で、どうしても個人差や作業状況によるバラつきが生じる工程でした。 梁ロボを導入したことで、 安定した精度でのケガキ作業が可能 となり、加工精度の向上を実感しています。 正確なケガキが行えることで、後工程もスムーズになり、全体の品質向上につながっています。 ケガキ忘れの防止 手作業では起こり得た、「一部のケガキ忘れ」といったヒューマンエラーについても、梁ロボを使用することで 作業漏れを防止 できるようになりました。 現場からも、「安心して次の工程に回せるようになった」という声が上がっています。 属人化の防止 ケガキ作業は、経験や感覚に頼る部分が多く、属人化しやすい工程の一つでした。 梁ロボの導入により、 作業品質を個人に依存せず、誰が担当しても同じ基準で作業できる体制 を整えることができました。 これは、将来的な人材育成や、安定した製作体制づくりにおいても、大きな意味を持つ取り組みだと考えています。 現場からの評価 実際に工場で使用している従業員からは、 作業がしやすくなった 精度に対する不安が減った 仕事の流れがスムーズになった といった声が多く聞かれています。 現在では、 梁ロボをフル活用 し、日々の製作に欠かせない設備となっています。 おわりに 大森鉄工所では、人の技術と設備の力を組み合わせながら、より安定した品質をお届けできる体制づくりを進めています。 梁ロボの導入は、 「人に頼る品質」から「仕組みで支える品質」へ 進化するための取り組みの一つです。 今後も、必要な設備投資を行いながら、一つ一つの仕事に誠実に向き合ってまいります。 ■ お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 今日の社長家族の愛犬のバルくんとコットンちゃんです。

  • 2025年10月26日 お披露目パーティを開催しました

    先日、10月26日に お披露目パーティ を開催いたしました。この会は、私(大森鉄工所 三代目跡継ぎ)からの 結婚のご報告 、そして 事務所の建て替え ・ 「大森クラブ」の実業団設立 のご報告を兼ねて、日ごろお世話になっている皆さまへ感謝をお伝えする場として開かせていただきました。 当日は、取引先の皆さまをはじめ、これまで関わってくださった多くの方々にご出席いただき、 総勢170名を超える盛大な会 となりました。形式ばった披露宴というよりも、笑顔と交流にあふれた“感謝のパーティ”という雰囲気で、終始温かい時間を過ごすことができました。 会の様子 パーティでは、来場者の皆さまに楽しんでいただけるよう、さまざまな催しを企画しました。 新鮮な マグロの解体ショー 迫力満点の 巨大パエリアの実演 新郎のおばである 都川弥生による歌の披露 実業団「大森クラブ」の子どもたちによる 元気いっぱいの踊り 豪華景品が並ぶ 大抽選会 中でも特に多くの方から反響をいただいたのが、 マグロの解体ショー でした。目の前でさばかれる迫力に歓声が上がり、「あんな披露宴は初めて!」というお声も多く頂戴しました。 感謝の気持ちを込めて この場をお借りして、 スピーチをしてくださった皆さまへ心より感謝申し上げます。 個人名の掲載は控えさせていただきますが、それぞれの言葉が胸に響き、私たちの大きな励みとなりました。 また、当日の様子を収めた写真も多くありますが、 プライバシーの関係上、写真の掲載は控えさせていただきます。 その代わりに、この文章を通して会の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。 これからの歩み 今回のパーティは、 新たな一歩を踏み出す節目 として開催いたしました。新しい事務所の完成も間近に控え、実業団「大森クラブ」も活動を本格化しています。 これからも地域に根ざし、取引先の皆さま・従業員・そして次の世代が誇れる会社づくりを目指してまいります。今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 📅 お披露目パーティ開催日:2025年10月26日(日) 📍 会場:ホテルアークリッシュ豊橋

  • 新事務所建設中!働きやすい、おしゃれ、効率的な空間へ

    現在、私たちの会社では 新しい事務所の建設 が進んでいます。 まだ内装が整っていない段階ですが、完成すればより快適に働ける環境になる予定です。 今回は、その現状を少しだけご紹介いたします。 バックヤード ボルトなどの部品置き場として活用するスペースを設けました。 トラックを横付けできる設計にしてあり、 以前よりも搬入・搬出の効率が格段に向上 します。 社長室と愛犬の部屋 新事務所には、これまでになかった 社長室 を新設しました。 また社長の愛犬の部屋も兼ねており、NPO法人「大森クラブ」の事務所としても活用予定です。 メインオフィス 事務所の中心となる一番大きなスペース。 鉄骨をあえてむき出しにした天井 が特徴で、インテリアコーディネーターがデザインを手掛けています。 「今風のおしゃれな空間」として仕上がる予定で、働く人にとっても訪れる人にとっても心地よい場となります。 書庫 これまで不足していた 図面や書類を保管する専用スペース を確保しました。 業務効率の向上に大きく貢献してくれそうです。 会議室 会議室は 壁一面が黒板 というユニークな仕様に。 打ち合わせやアイデア出しを、より自由で活発に行える場を目指しています。 更衣室とシャワー 従業員のための更衣室を整え、 シャワー室も新設 しました。 現場仕事のあとでも快適に過ごせる環境づくりを進めています。 キッチン 料理ができる設備を整えたキッチンスペースを新設しました。 業務中やイベント時など、さまざまな用途で活用できる予定です。 食堂(畳スペースあり) 従業員がゆったりと食事を楽しめる食堂には、 畳スペース も設けました。 食事だけでなく、休憩時に横になってリラックスできる空間としても利用可能です。 家具はインテリアコーディネーターが厳選し、デザイン性と居心地の良さを両立させています。 外観 外観は 黒を基調 としたシンプルで力強いデザイン。 会社の新しい顔として、訪れる方に良い印象を持っていただける仕上がりになる予定です。 まとめ 新事務所は、 働きやすさ・効率化・デザイン性 を兼ね備えた空間へと進化しています。 完成後は、さらに快適な環境で業務に取り組み、取引先の皆さまにより良いサービスを提供できるよう努めてまいります。 ■ お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。

  • 「大森クラブ実業団チーム、全日本実業柔道選手権に挑戦!再び畳へ」

    前回の記事にも書かせてもらいましたが、大森鉄工所が応援している NPO法人大森クラブが、ついに「実業団柔道チーム」を立ち上げました! 本記事では、その記念すべき第1歩となった大会出場のご報告と、舞台裏にある熱い想いをお伝えします。 2025年8月23日(土)〜24日(日)、兵庫県のベイコム総合体育館で開催された 第55回全日本実業柔道個人選手権大会 に、NPO法人大森クラブの実業団チームが出場しました! 大森鉄工所の全面的なサポートのもと、かつて現役を離れた柔道仲間たちが、再び畳に戻り、全国の猛者が集う最高峰の大会に挑戦しました。 【試合結果】 ▶︎ 2回戦敗退 ・平良 賢人 ・對馬 慶亮 ▶︎ 初戦敗退 ・古谷 修平 ・島袋 友己 ・Genevee Grisolia Baptiste ▶︎ 欠場 ・下田 一輝 【想いと今後】 結果は一回戦敗退が多く、悔しい気持ちが強く残りました。 しかし、**「もう一度本気で柔道と向き合えた時間」**は、何にも代えがたい財産です。 この舞台に立てたこと自体が、私たちにとって大きな一歩でした。 今後も、「柔道を続けたい人が、社会人になっても本気で戦える場所」を作り続けていきます。 私たちはこの経験を糧に、次こそは勝利をつかみに行きます。 どうか、今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします! 🏢 NPO法人大森クラブとは? https://ohmori-judo.jimdofree.com/ NPO法人大森クラブは、豊橋という地域に根ざしたスポーツクラブとして、子どもから大人まで、幅広い世代に柔道を通じた人間教育を行っています。 単なる「競技力向上」にとどまらず、礼儀・努力・助け合いといった社会性を重んじ、人生において大切な価値観を育てることを目的としています。 2025年より、大森鉄工所のサポートを受けて「実業団柔道チーム」を発足。 社会人になっても挑戦し続けられる環境を提供しています。 ■ お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 今日の社長家族の愛犬のバルくんです。 最近のお気に入りの服です。

  • 大森鉄工所が応援する「大森クラブ実業団」始動! 社員の夢を応援する職場へ 2025.8.5

    「仕事だけで終わらない人生にしたい」「もう一度本気で柔道に打ち込みたい」――そんな想いを叶える場を、大森鉄工所はつくり始めました。 ■ 大森鉄工所が支援するNPO法人大森クラブが実業団を立ち上げました 私たち大森鉄工所では、NPO法人大森クラブと連携し、従業員が競技活動に取り組める【柔道実業団】を立ち上げました。 この取り組みは、「スポーツ経験を活かして社会人になっても輝ける場所をつくりたい」という想いから始まったものです。 実業団化により、大森鉄工所で働きながら、柔道という競技に本気で取り組める環境を整備しました。 ■ NPO法人大森クラブとは? https://ohmori-judo.jimdofree.com/ NPO法人大森クラブは、豊橋という地域に根ざしたスポーツクラブとして、子どもから大人まで、幅広い世代に柔道を通じた人間教育を行っています。 単なる「競技力向上」にとどまらず、礼儀・努力・助け合いといった社会性を重んじ、人生において大切な価値観を育てることを目的としています。 また、引退後も活躍の場を持ち続けられるよう、社会人・実業団へのステップとしての機能も担っており、スポーツと仕事の両立を支援する仕組みづくりに力を入れています。 ■ なぜ会社がスポーツを応援するのか きっかけは、社長の下田勝久の経験です。 学生時代から柔道に取り組み、競技を通して学んだ「礼節」「努力」「仲間との関係」は、今の経営にも大きな影響を与えています。 現に会社の経営理念は「自他共栄」です。 「自他共栄」は、嘉納治五郎が創始した講道館柔道の理念の一つで、 自分だけでなく他人と共に栄えることを目指す精神 です。 スポーツに打ち込んできた人間こそ、社会に出てからも活躍できる。 その可能性を信じているからこそ、私たちはその挑戦を“会社ぐるみ”で応援したいと考えています。 ■ 大森クラブ実業団のこれから 大森鉄工所では、実業団の活動を「採用」ともつなげています。 今後は柔道経験者が、「仕事も競技も本気でやりたい人」も仲間として迎え、ともに働き、ともに勝利を目指していきます。 大会参加や練習機会のサポートなど、活動を本格化させていく予定です。 ■ 最後に 仕事と競技の両立は、決して楽なことではありません。 ですが、「夢を持って働ける会社」「本気の仲間がいる職場」こそ、次の時代に選ばれる企業だと私たちは信じています。 これからも大森鉄工所は、仲間の挑戦を全力で応援していきます。 ■ お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 今日の社長家族の愛犬のバルくんです。 みのむしみたいで可愛いです。

  • 若手が“できる”ようになるために ── 大森鉄工所の月1勉強会の取り組み 2025.0.11

    ■ はじめに 鉄骨製作の現場では、図面通りに加工するだけではなく、 経験に裏打ちされた判断 や 段取り力 が求められます。 これまで当社では、ベテラン職人たちがその技術を支えてきましたが、次の世代にその力を繋ぐため、若手主体の勉強会を実施しています。 ■ 若手だけが残って行う「月一勉強会」 毎月第一水曜日、業務終了後に 若手社員だけが残って行う勉強会 を実施しています。 これは通常の業務とは異なり、 “残業扱い”として時間を確保し、技術を学ぶためだけに取り組む時間 です。 ■ ベテランの代わりに「自分たちで仕事をこなす」学び この勉強会では、以下のようなテーマに取り組んでいます: 加工図の読み取り わからないことはすぐに聞く 作業を始める前に工程全体を見えるように確認して、作業に取り組むことで全体の動きを理解するようにする 「なぜベテランがこう指示するのか?」を自分たちで考える 普段はベテランがすべてやっている工程を、 あえて若手が“自分たちでやってみる”時間 として設けています。 ■ 失敗も含めて“実践”が成長のカギ 図面は読めても、実際に組んでみるとズレが出ることがあります。 勉強会では、そうした“失敗”も大切な学びと捉え、 失敗した原因を全員で考える ようにしています。 一人が学べば、全員が学べるように、疑問や気づきを共有するのが大森鉄工所のスタイルです。 ■ 少しずつ“任せられる”存在へ 若手が 考えて仕事をできる場面が増えてきています。 図面を見れるようになる どの仕事を優先すべきなのか見えてくる できることが増えてくる これらはすべて、小さな挑戦と積み重ねの成果です。 この流れを止めず、若手の自信と実力を高めていきたいと考えています。 ■ 最後に 技術は一日にしてならず。 若手が“現場を支える人材”になるまで、時間はかかりますが、確実に成長しています。 これからも、大森鉄工所では「若手が学び、挑戦する場」をつくりながら、鉄骨製作の現場力を高めていきます。 ■ お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 今日の社長家族の愛犬のバルくんです。 可愛い左足です。

  • 胴縁製作の流れ 2025.04.23

    こんにちは、大森鉄工所です! 今回は、 「胴縁」 の製作風景をご紹介します。 胴縁は、建築現場では「裏方」ともいえる存在ですが、実はとても重要なパーツです。 しかも、 1物件あたりの製作本数が非常に多く、しかも短納期で求められる ことが多いため、製作する側にとっては スピード・精度・段取り力 すべてが問われます。 ■ 製作物の概要 今回製作したのは、リップ溝型鋼(Cチャン)と角パイプタイプの胴縁で、 約1600本! ■ 胴縁製作の流れとポイント 加工図  → 間違いがないのか確認しつつ、1つ1つ加工図を作成。 材料取りと寸法チェック  → 本数が多いため、材料段階から無駄が出ないよう計算しながら切断。 切断・孔あけ加工  → 同じ寸法でも、開口位置が違うため1本ずつ図面と照合。 一括加工できる部分と、個別対応が必要な部分を分けて効率化 しています。 ネコ取付加工  → 一部の胴縁には、 梁や柱、または胴縁同士を固定するための「ネコ」を溶接で取り付けます 。これは胴縁本体とは別部材を溶接・仮付けする作業で、 現場での施工をスムーズにし、胴縁の位置ズレを防ぐ効果があります。 図面をもとに取り付け位置・方向を間違えないよう、 ベテラン職人がチェック しながら進行。 仕上げ・梱包  → そのまま現場にわたせるように 工区または通りごとに仕分け・梱包 。本数が多く、現場での混乱を避けるため、 わかりやすい記号・色分けで管理 。これにより、 現場での組み立てスピードも向上 します。 ■ 製作時の工夫 今回の製作では、以下のような工夫を行いました 工場内での加工するスペースを確保しやすくするため、材料を複数回にわけて入れてもらう ミスを減らすため、加工図製作工程と材料切断工程でのWチェック 現場を考慮した胴縁の梱包 ■ 製作風景 角パイプ切断材料 Cチャン切断、孔あけ ネコ取付 完成した梱包品 ■ まとめ 胴縁製作は、「早く・多く・正確に」という要求が非常に高いです。 見えない部分こそ、品質と段取りが現場の信頼につながると私たちは考えています。 大森鉄工所では、 短納期でも高品質な製品を安定して提供できる体制 を整え、職人一人ひとりが責任を持って作業しています。 お問い合わせ ご相談がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。 今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。 今日の社長家族の愛犬のバルくんです。

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