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品質向上と属人化防止を目的とした梁ロボ導入について

  • 執筆者の写真: 大森鉄工所
    大森鉄工所
  • 1月22日
  • 読了時間: 2分

梁ロボ導入によるケガキ作業の品質向上について


いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。


このたび、大森鉄工所では、ケガキ作業を自動で行う機械「梁ロボ」を導入いたしました。


鉄骨製作におけるケガキ作業は、後工程の精度や品質を左右する、非常に重要な工程です。


今回の設備投資は、品質向上・作業の安定化・将来を見据えた体制づくりを目的として行いました。


今回は、梁ロボ導入によって得られた効果についてご紹介いたします。




ケガキ精度の向上


これまでのケガキ作業は人の手による作業が中心で、どうしても個人差や作業状況によるバラつきが生じる工程でした。


梁ロボを導入したことで、安定した精度でのケガキ作業が可能となり、加工精度の向上を実感しています。


正確なケガキが行えることで、後工程もスムーズになり、全体の品質向上につながっています。


ケガキ忘れの防止


手作業では起こり得た、「一部のケガキ忘れ」といったヒューマンエラーについても、梁ロボを使用することで作業漏れを防止できるようになりました。


現場からも、「安心して次の工程に回せるようになった」という声が上がっています。


属人化の防止


ケガキ作業は、経験や感覚に頼る部分が多く、属人化しやすい工程の一つでした。


梁ロボの導入により、作業品質を個人に依存せず、誰が担当しても同じ基準で作業できる体制を整えることができました。


これは、将来的な人材育成や、安定した製作体制づくりにおいても、大きな意味を持つ取り組みだと考えています。


現場からの評価


実際に工場で使用している従業員からは、

  • 作業がしやすくなった

  • 精度に対する不安が減った

  • 仕事の流れがスムーズになった

といった声が多く聞かれています。


現在では、梁ロボをフル活用し、日々の製作に欠かせない設備となっています。


おわりに


大森鉄工所では、人の技術と設備の力を組み合わせながら、より安定した品質をお届けできる体制づくりを進めています。


梁ロボの導入は、「人に頼る品質」から「仕組みで支える品質」へ進化するための取り組みの一つです。


今後も、必要な設備投資を行いながら、一つ一つの仕事に誠実に向き合ってまいります。


■ お問い合わせ


ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。


今日の社長家族の愛犬のバルくんとコットンちゃんです。



 
 
 

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