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大森鉄工所 公式Instagram開設のお知らせ
いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、大森鉄工所の公式Instagramを開設いたしました。 Instagramを通じて、当社の仕事や工場の様子、そして弊社が応援する柔道実業団チーム「大森クラブ」の活動を、より身近に感じていただけるよう発信してまいります。 ■ 大森鉄工所の仕事をより身近に 大森鉄工所では、建築鉄骨の設計から製作まで一貫して対応しています。 しかし、完成した建物をご覧いただく機会はあっても、鉄骨が工場でどのように製作されているのかを知っていただく機会は、それほど多くありません。 そこでInstagramでは、 ・工場での製作風景 ・完成した鉄骨製品 ・保有設備や加工技術の紹介 ・大森鉄工所の日常 などを、写真や動画を交えながら発信していきたいと考えています。 普段はなかなか見ることのできない鉄骨製作の現場や、当社のものづくりに対する姿勢を知っていただくきっかけになれば幸いです。 ■ 大森クラブの活動も発信します 大森鉄工所が応援している柔道実業団チーム「大森クラブ」の活動についても、Instagr
大森鉄工所
7月25日読了時間: 3分


大森クラブ、全日本実業柔道団体対抗大会で初出場・第5位入賞
いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 今回は、弊社が応援している柔道実業団チーム「大森クラブ」の活動についてご報告させていただきます。 ■ 全日本実業柔道団体対抗大会に初出場 先日、宮崎県延岡市で開催された全日本実業柔道団体対抗大会において、大森クラブは初めて3部へ出場し、第5位という結果を収めることができました。 昨年立ち上げたばかりのチームとしては十分満足できる結果であり、選手たちの頑張りを大変誇りに思っています。 普段はそれぞれ仕事や生活環境が異なるため、全員が集まって練習できる機会は決して多くありません。 それでも大会当日は、お互いを支え合いながら戦う姿が見られ、とても団結力のある素晴らしいチームだったと感じました。 ■ 仲間と挑戦することの価値 私自身も選手として大会に参加しましたが、とても充実した一日となりました。 社会人になると、学生時代のように一つの目標に向かって仲間と努力する機会は少なくなります。 しかし、このような大会やイベントを通じて仲間と挑戦することは、仕事だけでは得られない貴重な経験になると改めて
大森鉄工所
6月17日読了時間: 3分


BIM対応に向けた取り組みの進捗について
いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 以前のブログでもご紹介しましたが、弊社ではBIM化への対応を進めるため、新たに「AiCad-sf」を導入いたしました。 導入からしばらく経過しましたので、現在の状況についてお伝えしたいと思います。 ■ AiCad-sf導入の目的 今回の導入で最も期待しているのは、BIMで作成されたIFCデータを活用した鉄骨製作です。 近年、設計段階ではBIMを活用する案件が増えてきており、今後は設計者・ゼネコン・協力会社とのデータ連携がますます重要になると考えています。 そのため弊社でも、将来的にIFCデータを活用した製作体制を構築することを目的としてAiCad-sfを導入しました。 ■ 現時点での率直な感想 実際に操作してみた率直な感想としては、まだ実務で積極的に活用できる段階ではないと感じています。 特に導入の大きな目的であったIFCデータの取り込みについては、今後さらに精度向上が進むことに期待しています。 BIMデータはソフトごとに作り方や情報量が異なるため、製作側でそのまま活用するにはまだ課題
大森鉄工所
5月30日読了時間: 2分


BIMが進む中で、鉄骨製作側に求められることとは?
いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 近年、建築業界ではBIM(Building Information Modeling)の活用が進んでいます。 BIMとは、建物を3Dモデルとして表現し、部材情報や仕様などのデータを一元的に管理する手法です。 従来の2D図面では把握しづらかった納まりや干渉の確認が可能となり、設計から施工、維持管理まで一貫して活用できる点が特徴です。 また、国土交通省においてもBIMの活用が推進されており、2024年4月以降は、確認申請においてもBIMデータでの申請が可能となるなど、制度面でも整備が進んでいます。 今後は公共・民間を問わず、BIM対応が求められる場面がさらに増えていくと考えられます。 ■ BIM化に伴う鉄骨製作における現状 現状として、 BIMデータ(IFCデータ)を理解し、鉄骨製作まで落とし込める職人や会社はまだ多くありません。 そのため、設計側ではBIMが進んでいても、製作側との間にギャップが生まれているケースもあると感じています。 どれだけ技術が進んでも、最終的に重要になるのは「製作
大森鉄工所
4月7日読了時間: 3分
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