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BIM対応に向けた取り組みの進捗について

  • 執筆者の写真: 大森鉄工所
    大森鉄工所
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

いつも大森鉄工所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。


以前のブログでもご紹介しましたが、弊社ではBIM化への対応を進めるため、新たに「AiCad-sf」を導入いたしました。


導入からしばらく経過しましたので、現在の状況についてお伝えしたいと思います。


■ AiCad-sf導入の目的


今回の導入で最も期待しているのは、BIMで作成されたIFCデータを活用した鉄骨製作です。


近年、設計段階ではBIMを活用する案件が増えてきており、今後は設計者・ゼネコン・協力会社とのデータ連携がますます重要になると考えています。


そのため弊社でも、将来的にIFCデータを活用した製作体制を構築することを目的としてAiCad-sfを導入しました。


■ 現時点での率直な感想


実際に操作してみた率直な感想としては、まだ実務で積極的に活用できる段階ではないと感じています。


特に導入の大きな目的であったIFCデータの取り込みについては、今後さらに精度向上が進むことに期待しています。


BIMデータはソフトごとに作り方や情報量が異なるため、製作側でそのまま活用するにはまだ課題も多くあります。


しかし、こうした課題は今後の業界全体のBIM化の流れの中で少しずつ改善されていくものと考えています。


■ 今できることを積み重ねる


現時点では実務で使用する機会はまだ多くありませんが、定期的にソフトを操作し、機能の確認や検証を続けています。


新しい技術は導入しただけでは意味がありません。


実際に触り続けることで知識や操作感覚を維持し、必要になった時にすぐ対応できる状態を作ることが大切だと考えています。


また、ソフトメーカーからのアップデート情報にも注目しながら、今後の機能向上に期待しています。


■ これからの大森鉄工所


BIMやIFCデータの活用は、まだ発展途上の部分もあります。


しかし、建築業界全体がデジタル化へ向かっていることは間違いありません。


大森鉄工所では、今すぐ利益になるかどうかだけではなく、5年後・10年後を見据えて新しい技術への挑戦を続けていきます。


これからも、製作現場の視点を大切にしながら、設計と製作をつなぐ存在として成長してまいります。


■ お問い合わせ


ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


今後とも大森鉄工所をどうぞよろしくお願いいたします。


今日の社長の愛犬のバルくんです。


ぐだぐだしています。



 
 
 

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